単行本(実用) 医学 コロナワクチン後の世界を生きる / 岡田正彦

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管理番号: BO4928389
発売日: 2025/02/26
メーカー: 花伝社
カテゴリー: 書籍 科学・自然 医学

商品説明

医学
【内容紹介】
医師が検証する、新型コロナワクチンという「事件」
○レプリコンワクチンを正しく理解する
○コロナワクチン薬害の現実と、薬害訴訟の内実
○コロナ後遺症とコロナ治療薬の現在地
○「アフターコロナ」の世界で変わる常識/非常識
○今こそ「過剰医療」を見直す時
世界を混乱させた「誤解」と明らかな「過ち」の数々から、私たちは何を学ぶべきか--
【目次】
第1章 レプリコンワクチンとは何か
第2章 コロナワクチン薬害の現実
第3章 コロナワクチン薬害訴訟
第4章 新型コロナの現在地
第5章 アフターコロナの世界を生きる
第6章 過剰医療と人間本来の治癒力
【著者略歴】
1972年に新潟大学医学部卒業。
1990年に同大学教授となり、動脈硬化症、予防内科学などの研究と診療に従事。
LDLコレステロールの測定法を世界に先駆けて開発した。
循環器専門医(〜2011年)、産業医、米国心臓学会プロフェッショナル会員などの資格。
2002年に臨床病理学研究振興基金「小酒井望賞」を受賞。
文部科学省・大学設置審議会の専門委員、米国電子工学会・論文誌の共同編集長、日本生体医工学会・論文誌の編集長などを歴任。
2012年より新潟大学名誉教授。
著書に『人はなぜ太るのか』(岩波新書)、『がんは8割防げる』(祥伝社新書)、『薬なしで生きる』(技術評論社)、『検診で寿命は延びない』(PHP新書)、『医療AIの夜明け:AIドクターが医者を超える日』(オーム社)、『大丈夫か、新型ワクチン』『本当に大丈夫か、新型ワクチン』『新型ワクチン騒動を総括する』(花伝社)などがある。
2010年、日本経済新聞にコラム「ほどほど健康術」を1年間連載。