商品説明
家政学・生活科学
【内容紹介】
「難聴・耳鳴りは一生治らない」と諦めないで!
・難聴・耳鳴りは「補聴器リハビリ」で9割よくなる
・「宇都宮式補聴器リハビリ」の第一人者が原因と対策を分かりやすく解説
会話が聞こえにくい、耳鳴りがするなどの症状に悩んでいる方、一生治らないと諦めていませんか?
補聴器を使い始めても、突然入ってくる音をうるさく感じて外してしまう場合も多いのではないでしょうか。
補難聴・耳鳴りの原因は脳にあります。
脳を鍛えることによって、症状は改善するのです。
そのしくみを理解し、補聴器を正しく使うことによって生活の質を上げる。
「宇都宮式補聴器リハビリ」の第一人者・新田清一博士が、誰でも実践できる補聴器の使い方を解説します。
【目次】
カラー口絵 図解・難聴耳鳴りの9割はよくなる宇都宮式“補聴器リハビリ”
第1章 難聴・耳鳴りは脳を鍛えればよくなる
第2章 補聴器にまつわる誤解と真実
第3章「難聴の脳」はこうして変える-難聴の補聴器療法
第4章 耳鳴りはこうして治る-耳鳴りの補聴器療法
第5章 補聴器療法 よくあるQ&A
第6章 よく聞こえる耳をつくる生活術
第7章 難聴・耳鳴りが治った人の体験談
「宇都宮式」補聴器リハビリを行う医療機関リスト
【著者略歴】
済生会宇都宮病院 耳鼻咽喉科 主任診療科長・聴覚センター長。
慶應義塾大学医学部卒業後、同大学医学部耳鼻咽喉科学教室入局。
同教室助手、横浜市立市民病院耳鼻咽喉科副医長などを経て、2004年より現職。
慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科学教室客員講師、日本聴覚医学会代議員、日本耳科学会代議員などを兼務。
専門は、聴覚医学(耳鳴り、補聴器、小児難聴など)、耳科学(中耳手術、人工内耳診療など)。