商品説明
政治
【内容紹介】
私はドイツ人として、日本には入っていない貴重な情報を入手できるという利点があります。
私の友人の一人は出版社の経営者ですし、別の知り合いは、ロシアとウクライナを何度も訪問した国際的なビジネスマンです。
友人のジャーナリストたちやロシアに詳しい内部関係者からも情報を収集しています。
ドイツでは、毎日ウクライナ難民に出会います。
実際に話をしてみると、テレビで見るのとは全く違う印象を受けるのです。
もちろんプーチンの最大の敵についても分析します。
最初から言っておきますが、それは、ゼレンスキーではありません。
この戦争の本当の悪者は誰なのかを知ったら、あなたは驚くでしょう。
本書を読み終えれば、ヨーロッパで今後起こる戦争について、テレビのどの専門家よりも理解できるようになります。
そして、何が起こっても対応できる心の準備が整います。
もっと良い話をしたいのですが、残念ながらありません。
しかし、一つ良い例を挙げるならば、今後はもう、この戦争に関するフェイクニュースには騙されないようになるでしょう。
毎日報道されているニュースがフェイクだということに気づき、その裏の意図を読み取れるようになることを保証します。
今年の大統領選挙では、ドナルド・トランプが勝利する可能性が高いようです。
トランプは24時間以内に戦争を終わらせると約束しました。
日本人の大多数は、危機はすぐに終わるだろうと考えていますが、これは非常にナイーブな考え方です。
トランプは、世界のトップリーダーたちが2年以上もできなかったことを、どうやって終わらせることができるのでしょうか。
この災害の起源を理解しなければ、解決策を考えることすらできません。
まずは、第一歩から。
(「序文」より)
【目次】
緊急追加
0 訳者の挨拶
1 序文
2 ロシア独自の体制
3 炎の男 プーチン
4 発火点
5 EUとは
6 NATO 殺しのライセンス
7 平和を保てないアメリカ
8 パイプラインを破壊したのは誰?
9 ウクライナとロシアの兄弟関係
10 プーチンの最悪の相手
11 メルケルの遺産
12 ドイツ人はプーチンをどう思うか?
13 プーチンの相棒シュレーダー
14 ゼレンスキーについて一言
15 米国は戦争主義者か?
16 KGBとは
17 要約してみましょう
18 戦争か、自己防衛か
19 コードネーム「有能な射手作戦」
20 西側の悪事
21 日本のメディア
22 手負いの虎
23 プーチン、右脳派の男
24 日本はすでに巻き込まれている
25 私の個人的な予言
26 日本人に何ができるか?
あとがき
推薦文
【著者略歴】
-19歳まで学校教育(経済学短期大学)
-日本の禅寺で2年以上、仏教を学ぶ
-東京で3年間、中国伝統医学の勉強
-日本アーユルヴェーダ研究会のメンバーに(主宰:幡井勉教授)
-Dr. U. K. クリシュナ(インド国立グジャラートアーユルヴェーダ 大学)と研究
-日本に住んで11年後 スリランカに移り、Dr. Upali Pilapitiya(政府のアーユルヴェーダ研究センター長)や他の専門家と2年研究
-12人のスタッフとキャンディ(スリランカ)に自然治療センターを開設
-スリランカのオープン国際大学で教授として名誉学位を取得
-1997年、ドイツのバーデンバーデン市でクリニックを開設
-1999年、ドイツでアーユルヴェーダ・アカデミーを開校、300人以上の医療専門家に講義
-2000-2005年、8カ国の大学で公共の講演会、セミナーetc.…