商品説明
情報科学
【内容紹介】
本書では、初めてプログラミングを学ぶ子どもでも簡単に使えるプログラミングツール「Scratch(スクラッチ)」を用いて、落下してくるリンゴをキャッチするゲームや、制限時間内にたくさん魚を釣り上げるゲームといったミニゲームを作る方法を紹介します。
また、はじめてScratchに触れる人でも理解しやすいようにScratchの導入法から音の鳴らし方、画面に出した絵の動かし方、ランダムな動きの作り方など、Scratchでのゲームプログラミングの基礎となる事柄から丁寧に解説。
プログラミングに初めて触れる親子やゲームプログラミング初心者の方にお勧めの一冊です。
【目次】
■第1章 Scratch(スクラッチ)とは?
■第2章 座標と向きを理解してスプライトを動かしてみよう
■第3章 音を鳴らすプログラムを作ってみよう
■第4章 クローンと乱数を使ってアニメーションを作ろう
■第5章 変数とメッセージを使ってアニメーションを作ろう
■第6章 リンゴキャッチゲームを作ろう
■第7章 ブロック崩しゲームを作ろう
■第8章 釣りゲームを作ろう
【著者略歴】
東海地方の理系大学を卒業し、自動車部品の設計エンジニアとして働く、2児の父。
2022年より【こどいぷ|子供と一緒にプログラミング!】(https://kodoip.com)というブログを運営しており、Scratchを使ったいろいろなゲームの作り方を紹介している。