単行本(実用) 哲学 <ツイッター>にとって美とはなにか / 大谷能生

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管理番号: BO4149997
発売日: 2023/11/25

商品説明

哲学
【内容紹介】なぜ「書くこと」が〈わたしたち〉を隔て〈わたし〉を引き裂くのか?インターネット環境とデジタル・デバイスの発達によって、人類史上これまでになかった言語活動が可能になった現代。 「書くこと」と「話すこと」が限りなく近接するこの状況を、近現代の哲学・日本語学・批評・文学・美学の知見から縦横無尽に論じる「Twitter」時代の終焉に捧ぐ、大スケール言語文化論!【著者略歴】音楽と批評の活動。サックス/CDJ/PCなどを組み合わせた演奏で多くのバンドやセッション、録音に参加。演劇・ダンス作品など舞台芸術にも深く関わる。主な著作に『憂鬱と官能を教えた学校』[菊地成孔との共著/河出書房新社/2004]、『貧しい音楽』[月曜社/2007]、『日本ジャズの誕生』[瀬川昌久との共著/青土社/2008]、『ジャズと自由は手をとって(地獄へ)行く』[本の雑誌社/2013]、『平岡正明論』[Pヴァイン/2018]、『平成日本の音楽の教科書』[新曜社/2019]、『ニッポンの音楽批評150年100冊』[栗原裕一郎との共著/立東舎/2021]、『歌というフィクション』[月曜社/ 2023]など。