商品説明
スポーツ・体育
【内容紹介】
不世出のプロレスラー・アントニオ猪木の長い現役人生は、波乱とドラマチックな戦いの連続だった。日本プロレス時代から新日本プロレス時代まで、猪木の戦い、行動、歩みを超マニアックな視点で詳しく追う。プロレス史研究の第一人者である筆者が猪木について書き下ろす渾身の書。全3巻。
【著者略歴】
流 智美(ながれ・ともみ) 1957年11月16日、茨城県水戸市出身。80年、一橋大学経済学部卒。大学在学中にプロレス評論家の草分け、田鶴浜弘に弟子入りし、洋書翻訳の手伝いをしながら世界プロレス史の基本を習得。81年4月からベースボール・マガジン社のプロレス雑誌(『月刊プロレス』、『デラックス・プロレス』、『プロレス・アルバム』)にフリーライターとしてデビュー。以降、定期連載を持ちながらレトロ・プロレス関係のビデオ、DVDボックス監修&ナビゲーター、テレビ解説者、各種トークショー司会などで幅広く活躍。