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日本文学受刑者たちは、どこへ帰るのか? 知られざる刑務所の物語。新潮ドキュメント賞受賞『獄窓記』の著者が二十余年にわたり見つめ続けた日本の刑務所。死刑囚、刑務官、外国人受刑者、家族、福祉関係者など様々な人間の視点をつないで描き出す日本社会の奥の院。