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日本文学【内容紹介】狐の嫁入りの最中わたしたちはお骨を持って丘をのぼっていく(「五十日祭」)「人はあるとき詩に気づきます。詩は道標であることに。気づけた人は幸せです。松川さんはその幸せを良く知っている人です。そんな人だけが歩いている径があります。過去から未来へ、果て知れぬ時の流れに沿うて、果て知れぬ径が閑かに」(池井昌樹)。静かに書き継がれた33篇、第1詩集。刺繍作品=岩阪恵子、装幀=清岡秀哉