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日本文学この詩集は、半世紀以上も前の死の影と背中合わせの内面の旅路が書かれており、真摯であればあるだけ死の影に自己の神髄がふるえて、純粋に自分自身と感応し、死の影が未知の自分自身へと導く。そして真摯に生きようとして暗中模索している若い人にとって、何らかの慰めになってくれればと願い綴られた一冊となっています。