プラモデル 1/72 WW.II ドイツ軍 III号突撃砲 F型 [DR7286]

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管理番号: 603077177
発売日: 2017/03/18
メーカー: ドラゴン(DRAGON)

商品説明

商品解説■長砲身のIII号突撃砲F型を 完全新金型で組み立てやすく再現!!
転輪と履帯を一体式パーツで再現するなど 手軽さとディテールを両立したIII突F型!!
【実車について】
III号戦車の車体に固定戦闘室を設け、大型の砲を搭載したIII号突撃砲は第二次大戦中のドイツ軍戦闘車両の中でももっとも多く生産された車両のひとつです。
当初は歩兵の戦闘支援車両として開発されましたが、独ソ戦の始まりとともにその低いシルエットが対戦車戦闘に有利ということから戦車戦にも運用されるようになりました。
そんな中、対戦車戦闘を意図して作られた最初のIII号突撃砲がF型です。
主砲には独ソ戦で相対したT-34に対抗すべく、III号突撃砲では初となる長砲身の43口径7.5cm突撃加農砲StuK40を搭載。
1942年3月から9月にかけて359両が生産されました。
ほとんどの車両が43口径の7.5cm砲を搭載していましたが、最後の31両についてはより砲身の長い48口径の7.5cm砲を搭載していました。
完成した車両は突撃砲大隊グロースドイッツュラントを皮切りに、各部隊に配備され、活躍したのです。
【モデルについて】
モデルは第二次大戦で活躍したドイツ軍の突撃砲の中で最初に長砲身の主砲を搭載したIII号突撃砲F型を
1/72スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。
仕上がり全長約8.5cmで低く構えたシルエットに長砲身の主砲を装備した力強いスタイルを完全新金型でリアルに再現。
また、このキットではスライド金型などを使った一体パーツも多数採用。
たとえば、転輪と履帯は一体で再現され、
また、車体上部も戦闘室と左右フェンダーを一体成形で再現するなど、手軽な組み立て、確実な仕上がりを追求。
くわえて、起動輪、誘導輪、エンジンデッキなどのディテールもシャープにモデル化。
手軽に作れる1/72スケールのIII号突撃砲はコレクションにも最適なキットです。
【主な特徴】
完全新金型で1/72スケールのIII号突撃砲F型を再現
スライド金型を多用した一体式パーツで組み立てやすさを実現
転輪と履帯は一体式のパーツで再現
車体上部も戦闘室と左右フェンダーを一体成形でモデル化
起動輪、誘導輪、エンジンデッキなどのディテールもシャープに再現
【商品詳細】
完成時サイズ:全長約85mm