鉄道模型 1/150 芝山鉄道 3600形 8両セット [A9984]

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管理番号: 600010561
発売日: 2016/02/18
メーカー: マイクロエース
シリーズ:
カテゴリー: 鉄道模型 車両 電車

商品説明

商品解説■日本車両製と東急車輌製の2種類のボディが編成中に存在
運転室扉の位置の違いをA9985と作り分け
ステンレス車特有のコルゲートを忠実に再現
先頭車はFS013台車、中間車はFS513台車を装着
【商品編成】
←上野・押上
クハ3618 + モハ3617 + モハ3616 + モハ3607 + モハ3606(M) + モハ3613 + モハ3612 + モハ3661
【実車紹介】
1982(昭和57)年、京成電鉄では新型車両3600形をデビューさせました。
登場以来、ステンレス車体にファイヤーオレンジの帯を腰部・幕板部に巻いた姿で活躍しましたが、1991(平成3)年頃より順次幕板部の帯が紺色に変更されたのち、
1993(平成5)年頃からは京成ブルー、京成レッドの帯に変更されました。
また、1997(平成9)年からは6連9本を8連6本と6連1本に組み替える改造が行われ、同時に8両編成中央のユニットのパンタグラフが1基撤去されています。
2002(平成14)年には8両編成1本が芝山鉄道にリースされることになり、社名の変更、帯色の緑色への変更、前面窓上へ社紋の掲出などが行われましたが、
2013(平成25)年に京成電鉄に復帰して芝山鉄道色は消滅しました。
6両編成は余剰となった先頭車を再組成したもので、4両分は付随車の電動車化が行われました。
電装品、台車は3700形に準じたVVVFインバータ制御のものが新造され、補機類は廃車発生品を活用しています。
残る2両は付随車のままで運転台が撤去されました。
6両編成は京成電鉄のほかの6両編成の形式と共通に運用されているほか、中間付随車を抜き取った4両編成で牽引車として使用されることもあります。

【商品仕様】
スケール:1/150 9mm(Nゲージ)
商品形態:塗装済完成品
車体の材質:プラスティック
モーター:フライホイール付動力ユニット搭載(モハ3606)
ライト:ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯。急行灯点灯 (ON-OFFスイッチ付)
オプション(別売):幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008)、マイクロカプラー自連・灰(F0004)
付属品:行先シール
※中古品に関しては「KATOカプラー用アダプター」の有無は保証しておりません、予めご了承ください。