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日本文学光文社文庫/夜咄の茶会用の菓子を求めて、日本橋で茶道と茶花を教えている直枝と名乗る客が訪れる。小萩が夜咄の菓子について考えていると、幹太が手伝うと言ってきた。そこから数日後、直枝の生徒が彼女と幼なじみとの心をつなぐお菓子を作ってほしいとやってきて--?季節の菓子と人情に心温まる大好評シリーズ第十三巻