詳細:
商品説明
詩・歌集角川文庫/”生き物屋”たちが四季折々の里山で蒐集した不思議なお話。桜祭りの帰りに見た宙に浮く柔らかな光、川で投網を打つ人を襲った足元の砂の奇妙な動き、山道で「おおい、おおい」と呼びかけてくる声、憑物を籠めているという壺の秘密……不思議でどこか懐かしい短編集。