ライトノベル文庫サイズ 龍に恋う 贄の乙女の幸福な身の上(6) / 道草家守 富士見L文庫

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管理番号: 2K54265
発売日: 2024/02/15
イラスト: ゆきさめ
カテゴリー: 書籍 ライトノベル

商品説明

■□■ 大重版が続く超人気シリーズ、待望の6巻! ■□■ 珠(たま)を守るため自らを封じた銀市(ぎんいち)。彼を救うべく、珠は命を賭けて封印に入り込む。刻限は彼女を守る”髪飾り”の牡丹の花が散りきるまで 。 しかし、封印の中で再会した銀市は記憶を失い、珠を「知らない」と言い放つ。珠はそこで、人を拒絶していた遠い過去の銀市を知ることに。それでも一心に彼のことを想い……。一方の銀市も、見知らぬはずの少女・珠に記憶を揺さぶられ、どうしようもなく彼女に心寄せてしまう己に戸惑っていた。 刻々と時が迫るなか、封印の内側では、銀市の人生の岐路(きろ)となった江戸の大火事件が再現され……?■□■ 登場人物紹介 ■□■上古 珠(かみこ たま) 数えで16歳となる小柄な少女。銀市に助けられ、雇用される。古瀬銀市 (ふるせぎんいち) 外見は20代後半の青年。寒空に放り出された珠を拾い、見守る。瑠璃子(るりこ) ボブカットの美女。カフェーで働いているモダンガールだが、その正体は……。御堂智弘(みどうともひろ) 眼鏡をした、三十代半ばの黒髪黒目の軍人。銀市と付き合いがあるようなのだが……。